
テレビで見ない日はないほど大活躍中の広瀬アリスさん。あのくっきりとした美しい顔立ちからハーフなのかと気になったり、妹の広瀬すずさんとの関係性や結婚の噂について調べたりしている方も多いのではないでしょうか。
実は私、彼女のことを調べれば調べるほど、その見た目からは想像もつかないような意外な一面や、漫画やアニメをこよなく愛するオタクな素顔を知ってしまい、ますますファンになってしまいました。
今回は、そんな広瀬アリスさんの華麗なる経歴や溢れんばかりの魅力について、私の視点でたっぷりとご紹介していきたいと思います。
- バスケットボールに明け暮れた意外な幼少期とデビュー秘話
- モデルから実力派女優へと進化を遂げた華麗なるキャリア
- 美貌からは想像できないガチすぎる漫画愛と性格のギャップ
- 2025年から2026年にかけての最新出演作やプライベート情報
広瀬アリスの経歴に見る魅力の原点
まずは、広瀬アリスさんのこれまでの歩みを振り返ってみましょう。今の輝かしい姿からは想像もつかないような幼少期のエピソードや、芸能界入りの意外なきっかけなど、彼女の「広瀬アリスとしての経歴と魅力」の土台となった原点に迫ります。
本名やハーフ説と静岡出身の生い立ち
広瀬アリスさんといえば、あの彫りの深いエキゾチックな顔立ちから「もしかしてハーフ?」と検索してしまう人が後を絶ちません。私も最初はそう思っていた一人なのですが、公式プロフィールやこれまでの発言を確認すると、彼女は静岡県出身の純日本人であることがわかります。
1994年12月11日生まれの彼女は、地元・静岡の自然豊かな環境ですくすくと育ちました。妹である広瀬すずさんも同じく整った顔立ちをしていますが、アリスさんの方がより堀が深く、大人っぽい雰囲気を持っていますよね。
この「日本人離れした美貌」こそが、彼女が多くの人を惹きつける最初の入り口であり、大きな魅力の一つであることは間違いありません。
バスケに没頭したデビューのきっかけ
今の洗練されたモデルとしてのイメージとは裏腹に、デビュー前の広瀬アリスさんは、まさに「少年」のような活発な女の子だったそうです。
【当時のアリスさんの特徴】 当時は髪を短く刈り込み、毎日外で遊んだりプールに行ったりしていたため、肌は真っ黒に日焼けしていたのだとか。そのため、周囲からは頻繁に男の子に間違えられていたという驚きのエピソードもあります。
彼女が芸能界入りしたきっかけは、小学6年生の時に地元のお祭りで現在の事務所(フォスタープラス)にスカウトされたことでした。しかし、当時の彼女はバスケットボール一筋のスポーツ少女。
「プロのバスケットボール選手になりたい」という夢を持っていたため、最初はスカウトを完全にスルーし、お母さんにも「イヤなんだけど」と拒絶していたそうです。
この「欲のなさ」というか、芸能界に執着していなかった姿勢が、逆に彼女の自然体な魅力を育んだのかもしれませんね。
専属モデルやドラマでの華麗な活躍
嫌々ながらも芸能界入りした彼女ですが、そのポテンシャルはすぐに開花します。集英社の人気雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2009」に選ばれ、ティーンのカリスマとして人気を博しました。
そして女優としても、衝撃的な記録を持っています。2010年、なんと15歳という若さで昼ドラ『明日の光をつかめ』のヒロインに抜擢されたのです。これはフジテレビ系昼ドラ史上最年少ヒロインという快挙でした。
過酷なスケジュールで知られる昼ドラの現場で鍛え上げられた経験が、現在の「どんな役でもこなすタフさ」に繋がっているのだと思います。
その後もファッション誌『with』や現在は『CLASSY.』のレギュラーモデルを務めるなど、年齢とともにファン層を広げ、大人の女性の憧れの存在として活躍し続けています。
演技力が評価された受賞歴と代表作
「モデル出身の女優」という枠を超え、広瀬アリスさんは確かな演技力で評価されています。特に2022年には、その年最も飛躍した俳優に贈られる権威ある賞「エランドール賞」の新人賞を受賞しました。
この時の受賞者には、仲野太賀さんや柳楽優弥さんといった実力派が名を連ねており、彼女が業界内でもプロフェッショナルとして認められている証拠だと言えるでしょう。シリアスな役からコミカルな役まで幅広く演じ分けるカメレオン女優としての地位を、完全に確立しましたね。
2025年の最新ドラマやCM出演予定
さて、時計の針を現在に進めましょう。2025年から2026年にかけても、広瀬アリスさんの勢いは止まりません。
記憶に新しいのは、2025年4月期に放送された日本テレビ系ドラマ『なんで私が神説教』での主演です。無職から嫌々教師になった主人公・麗美静役を演じ、生徒たちに本音でぶつかる姿が話題になりました。
【今後の注目作】 そしてファンとして見逃せないのが、2026年公開予定の劇場版『全領域異常解決室』です。2024年に放送されたドラマの映画化で、藤原竜也さんとのバディがスクリーンに帰ってきます。
ドラマ、映画、そしてCMと、2026年も彼女の姿をメディアで見ない日はなさそうです。「来年は頑張って働きます」と過去に語っていた通り、有言実行の活躍ぶりですね。
広瀬アリスの経歴に隠された意外な魅力
ここからは、彼女の内面にフォーカスしていきましょう。完璧なビジュアルを持つ彼女ですが、実は中身がかなり個性的で面白いんです。「広瀬アリス 経歴 魅力」と検索する人が本当に知りたいのは、この「見た目とのギャップ」ではないでしょうか。
漫画やアニメを愛するオタクな一面
広瀬アリスさんの最大の魅力、それはガチすぎる漫画・アニメオタクであることです。しかも、そのチョイスが「きれいなお姉さん」のイメージとはかけ離れていて、非常に渋いんです。
| 作品名 | ジャンル | アリスさんのエピソード |
|---|---|---|
| 極主夫道 | コメディ | 元ヤクザの主夫という設定にハマり、周囲に推奨。 |
| 東京喰種 | ダークファンタジー | 「ずっと好きなのはこれ」と公言するほどの大ファン。 |
| 亜人 | SF/サスペンス | 映画化前から愛読し、「業界最速で読んだ」と自負。 |
| かりあげクン | 4コマギャグ | 毎日配信で読むほど好き。「渋すぎる」とファン騒然。 |
特に昭和のサラリーマン4コマ『かりあげクン』を愛読していると知った時は、私も「えっ、そこ!?」と驚愕しました(笑)。青年漫画誌に連載されているようなバイオレンスものや、シュールなギャグを好む傾向があり、自身のことを「夢女子」的な側面があると隠さずに話すオープンな性格も、好感度が爆上がりするポイントです。
妹の広瀬すずと仲が良い最強姉妹
妹の広瀬すずさんとの関係も、ファンとしては気になるところですよね。一部では不仲説などが囁かれることもありましたが、実際は非常に仲が良いことで知られています。
2020年のリモートドラマ『Living』では姉妹役で共演し、「姉妹なので楽しく演じられた」とコメントしていました。アリスさんは「明るく社交的な動の姉」、すずさんは「職人的でアーティスティックな静の妹」というように、お互いのキャラクターが絶妙に住み分けられており、リスペクトし合う「最強姉妹」あるいは「戦友」のような関係性に見えます。
結婚や彼氏の噂と現在の破局報道
恋愛事情についても触れておきましょう。広瀬アリスさんは、SUPER EIGHT(旧関ジャニ∞)の大倉忠義さんとの交際が報じられていましたが、2024年4月に破局報道が出ました。
【破局の理由】 報道によると、主な理由は「仕事が順調すぎてすれ違いが生じた」ことだそうです。2年ほどの交際を経て、アリスさんが引っ越しをしたことも報じられており、結婚よりもキャリアを選んだという見方が強いですね。
現在はフリーで、仕事に全精力を注いでいる状態のようです。ファンとしては少し寂しい気もしますが、彼女の女優としての覚悟を感じるエピソードでもあります。

痩せた理由や美貌を保つスタイル
一時期、「広瀬アリスさんが激痩せしたのでは?」と心配する声がネット上で上がったことがありました。顔色が少し違って見えたことなどが理由でしたが、本人はSNSで「メイクをオータムな感じにした」ことや、独自のダイエット方法を明かしています。
具体的には、「朝ごはんと間食をさつまいもにして、お水を1日1.5リットル飲む」という方法を実践していたそうです。多忙なスケジュールの中で体型を維持するのは並大抵のことではありません。プロ意識の高さがうかがえますが、健康第一で頑張ってほしいですね。
性格や面白い顔芸に見るギャップ
最後に触れたいのが、彼女の「コメディエンヌ」としての才能です。『釣りバカ日誌』シリーズや『探偵が早すぎる』で見せた、白目を剥いたり顔を歪めたりする全力の「顔芸」は、もはや伝説級です。
普通の美人女優なら事務所NGが出そうな変顔も、アリスさんがやると不思議と可愛らしく、そして何より面白い!バラエティ番組『R-1グランプリ』の司会でも、芸人さんたちのネタに大爆笑する姿が「天真爛漫」と評され、視聴者に愛されています。
この「飾らない性格」と「圧倒的な美貌」のハイブリッドこそが、彼女が唯一無二の存在である理由なのでしょう。
広瀬アリスの経歴と魅力を総まとめ
今回は、「広瀬アリス 経歴 魅力」というテーマで、彼女の生い立ちから最新の活動、そして愛すべきオタクな素顔までを深掘りしてきました。
- 静岡の自然で育った元バスケ少女という意外な過去。
- モデルからスタートし、現在は実力派女優として数々の賞を受賞。
- 「漫画ガチ勢」であり、昭和のギャグ漫画を愛する渋い趣味を持つ。
- 美しい顔立ちで全力の変顔を披露するギャップが最大の武器。
2026年も映画公開などが控え、ますます輝きを増していく広瀬アリスさん。彼女の活躍を追いかけることは、私たちに元気と笑いを与えてくれること間違いありません。これからも彼女の「ギャップ」に翻弄されながら、応援し続けていきましょう!
コメント