
WEST.の最年少メンバーでありながら、大人っぽい色気と無邪気な少年らしさを併せ持つ小瀧望さん。彼の経歴や魅力について詳しく知りたいという方は多いのではないでしょうか。
「小瀧望」さんについて検索されているあなたなら、彼の身長や体重などのスタイル、これまでのドラマや映画での演技力、そして性格や姉とのエピソードなども気になっているはずです。
また、FINEBOYSで見せた私服のようなおしゃれな着こなしや髪型、WEST.メンバーとの関係性など、知れば知るほど沼にハマる要素がたくさんありますよね。
この記事では、そんな小瀧さんのデビュー前から現在に至るまでの成長の軌跡と、人々を惹きつけてやまない多面的な魅力をたっぷりとご紹介します。
- 小瀧望の入所から現在までの詳細な活動経歴
- 身長184cmを生かしたモデルや舞台での活躍ぶり
- ビッグベイビーと呼ばれる性格や意外な一面
- 2025年以降のドラマや舞台の出演スケジュール
小瀧望の経歴と魅力を辿る成長の軌跡
ここでは、12歳で事務所に入所してから現在に至るまでの、小瀧望さんの華麗なるキャリアを時系列で振り返っていきます。アイドルとしての成長はもちろん、俳優として高い評価を得るまでの道のりを見ていきましょう。
2008年の入所日から7WEST時代
小瀧望さんの物語は、2008年7月、彼がまだ12歳の時にジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT関連)に入所したことから始まります。
入所してすぐにその整ったルックスと存在感で注目を集め、関西ジャニーズJr.内でも屈指の人気ユニット「Hey! Say! 7WEST(後の7 WEST)」のメンバーに選ばれました。
当時の関西Jr.は競争が激しく、その中で揉まれた経験が今の彼の土台を作っています。歌やダンスのスキルアップはもちろんのこと、関西特有のMCやお笑いのセンスもこの時期に磨かれたんですよね。
まだあどけなさが残る中学生時代から、フロントメンバーとしてステージに立ち続けた経験は、彼のメンタルの強さにも繋がっていると思います。
WEST.デビューとモデル活動の開始
2014年4月、シングル「ええじゃないか」でジャニーズWEST(現WEST.)として待望のCDデビューを果たしました。グループ最年少の「末っ子」として兄メンバーたちに可愛がられながらも、その長身とビジュアルでグループのアイコン的な存在になっていきます。
そして、彼のキャリアにおいて大きな転機となったのが、ファッション誌『FINEBOYS』でのレギュラーモデルへの抜擢です。
モデルとしての功績
2016年頃から約6年半にわたり専属モデルを務め、2022年10月号で卒業しました。同性からも憧れられる「スタイルアイコン」としての地位を確立し、男性ファンを増やすきっかけにもなりました。
アイドル雑誌とは違う、ファッションモデルとしての「小瀧望」の顔は本当にかっこよくて、毎月の発売を楽しみにしていたファンも多かったはずです。
映画プリンシパルで見せた主演の才能
俳優としてのキャリアも着実に積み重ねていきます。2018年に公開された映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』では、黒島結菜さんと共にW主演を務め、映画初主演を飾りました。
この作品で演じた「舘林弦」役は、いわゆる俺様系のイケメン。
少女漫画原作のキラキラした世界観の中で、ふとした瞬間に見せる優しさや不器用さを演じる姿は、まさに王道のアイドル映画の主人公でした。スクリーンいっぱいに映し出される彼のビジュアルの強さに、映画館でドキドキしたのを覚えています。
ドラマ出演作で見せる演技力の進化
テレビドラマにおいても、小瀧さんは目覚ましい進化を遂げています。初期の頃は『世界一難しい恋』や『もみ消して冬』のように、ちょっと生意気でコミカルな後輩役や部下役が多かった印象ですが、そこから演技の幅を一気に広げました。
特に印象的だったのが、2019年の連続ドラマ初主演作『決してマネしないでください。』です。
| 放送年 | 作品名 | 役柄の特徴 |
|---|---|---|
| 2016年 | 世界一難しい恋 | 軽薄だけど憎めない後輩・三浦家康役。コメディセンスが開花。 |
| 2019年 | 決してマネしないでください。 | 科学好きで挙動不審な工科医大生・掛田理役。イケメン封印の演技が話題に。 |
| 2022年〜 | 刑事7人シリーズ | 生意気ながらも成長する新人刑事・坂下路敏役。ベテラン俳優陣との共演。 |
いつものキラキラしたオーラを消して、ボサボサ頭で科学実験に没頭するオタク青年を演じきった姿には驚かされましたよね。この作品で「憑依型俳優」としての評価が高まったと感じます。
舞台エレファントマンでの受賞と評価
小瀧望さんの「俳優としての凄み」を決定づけたのが、2020年の舞台『エレファント・マン』です。この作品で彼は、19世紀イギリスに実在した身体的変形を持つ青年、ジョン・メリックを演じました。
驚くべきは、特殊メイクを一切使わずに、自身の身体表現だけでその歪んだ肉体を表現したことです。あばら骨を歪ませ、呼吸を制限するような体勢を舞台上で維持し続ける演技は、まさに魂を削るような熱演でした。
第28回読売演劇大賞での快挙
この演技が高く評価され、演劇界の権威である読売演劇大賞において「優秀男優賞」と、新人賞にあたる「杉村春子賞」をダブル受賞しました。
アイドルという枠を超え、一人の演劇人として認められた瞬間でした。ファンとしても本当に誇らしかったですね。
2025年以降の出演予定と将来性
そして現在も、彼の快進撃は止まりません。2025年から2026年にかけての出演スケジュールも既に話題になっています。
まず注目なのが、2025年6月から上演されるミュージカル『梨泰院クラス』での主演です。あの世界的ヒットドラマの主人公、パク・セロイを演じるということで、ビジュアル公開時から大きな反響を呼んでいます。真っ直ぐで熱いセロイという役柄は、小瀧さんにぴったりだと思います。
さらにドラマでも、2025年10月期のフジテレビ系『小さい頃は、神様がいて』、2026年1月期のTBS系『未来のムスコ』への出演が発表されています。数年先までスケジュールが埋まっていること自体が、彼がいかに制作サイドから信頼されている俳優であるかの証明ですよね。
経歴が証明する小瀧望の多彩な魅力
ここまでは経歴を中心にご紹介しましたが、ここからは小瀧望さん自身のパーソナルな魅力について深掘りしていきましょう。外見のかっこよさはもちろん、知れば知るほど好きになる内面についても触れていきます。
身長184cmが生む圧倒的なスタイル
小瀧望さんの魅力として真っ先に挙がるのが、やはりその恵まれたスタイルです。身長184cmという高さは、日本人男性の中でも上位数%に入るレベル。WEST.のメンバーと並んだ時のバランスも良いですし、何より舞台やドラマでの存在感が違います。
恋愛ドラマでヒロインと並んだ時の身長差は、まさに「理想的」。見下ろすアングルや、ハグをするシーンでの包容力は、高身長ならではの武器です。また、海外の戯曲を演じる際も、欧米人の役を違和感なく演じられるプロポーションとして大きな強みになっています。
性格は甘えん坊なビッグベイビー
そんなクールで完璧なビジュアルを持ちながら、中身は意外にも「甘えん坊」なんです。グループ最年少ということもあり、年上のメンバーたちに甘える姿はまさに弟そのもの。ファンの間では親しみを込めて「ビッグベイビー」や「国民的弟」なんて呼ばれることもあります。
お姉さんがいらっしゃるのですが、以前インタビューで「姉に抱きつかれても放置で無になる」といったエピソードを話していたこともありました。家族仲が良いからこそのリアクションで、そんな飾らない素顔も素敵ですよね。
メンバーカラー桃色の最年少の愛され力
WEST.でのメンバーカラーはピンク(桃色)。この色が示す通り、彼はグループの華であり、愛されキャラです。
特に同じグループの藤井流星さんとは、共に高身長であることから「ツインタワー」という愛称で親しまれています。二人が並んだ時のビジュアルの強さは圧巻ですが、楽屋などでは無邪気にふざけ合っているというエピソードも多く、そのギャップに癒やされているファンも多いのではないでしょうか。
歌声とダンスで見せるアイドルの実力
俳優業に注目が集まりがちですが、アイドルとしてのパフォーマンス力も非常に高いです。長い手足を活かしたダイナミックなダンスはステージ映え抜群ですし、歌声も甘くて安定感があります。
ミュージカル『ザ・ビューティフル・ゲーム』などでの経験を経て、歌唱力はさらに深みを増しています。バラードで見せる切ない表情も、アップテンポな曲での弾ける笑顔も、どちらも彼の真骨頂。ライブで彼を見ると、「やっぱりアイドル・小瀧望が最高!」と思わせてくれるパワーがあります。
小瀧望の経歴と魅力が織りなす未来
今回は、WEST.の小瀧望さんについて、その華麗な経歴と底知れない魅力をご紹介しました。
10代の頃からアイドルとして第一線を走り続けながら、モデル、そして実力派俳優へと進化を遂げてきた小瀧さん。「顔が良い」という才能に甘んじることなく、泥臭い努力で『エレファント・マン』のような難役を成功させた姿勢には、本当に頭が下がります。
※記事内の出演スケジュールや放送日時は変更になる可能性があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
もうすぐ30代を迎える彼が、これからどんな「大人の男」の魅力を私達に見せてくれるのか、楽しみで仕方ありません。『梨泰院クラス』をはじめとする今後の出演作も、全力で応援していきたいですね!
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