
最近、SixTONESの京本大我さんにすっかり心を奪われてしまいました。
京本大我さんの経歴や魅力を調べ始めると、お父様が有名俳優の京本政樹さんであるというサラブレッドな生い立ちだけでなく、ミュージカルの舞台で見せる圧倒的な歌唱力や、独自の感性が爆発しているソロプロジェクトであるART-PUTの活動など、知れば知るほど深い世界が広がっているんですよね。
でも、新しくファンになった方やちょっと気になっている方の中には、いつ事務所に入所したのか、どんな性格をしているのかなど、もっと詳しく知りたいという方も多いのではないでしょうか。
また、メンバーとの仲良しエピソードや意外な趣味についても気になりますよね。そこで今回は、京本大我さんのこれまでの歩みや、多くの人を惹きつけて離さない多面的な魅力をたっぷりとご紹介します。
この記事を読めば、彼のことがもっと身近に感じられるはずですよ。
- ジャニーさんにスカウトされてからSixTONES結成までの全経歴
- 帝国劇場の舞台も沸かせる唯一無二の歌唱力と表現力
- 天然な素顔やストイックな仕事観から見えるギャップ満載の性格
- コンビ名で親しまれるメンバーとの絆やプライベートな私服と趣味
京本大我の経歴と魅力に迫る!入所から現在までの歩み
まずは、京本大我さんがどのようにして芸能界に入り、現在のSixTONESメンバーとしてデビューするに至ったのか、その華々しいキャリアの軌跡を見ていきましょう。
一見すると順風満帆に見える彼ですが、実は並々ならぬ努力の積み重ねがあるんです。
スカウトでの入所と父・京本政樹から受け継いだ才能
京本大我さんの芸能界入りのきっかけは、なんと「スカウト」でした。2006年5月4日、ハワイの飲食店に飾られていた家族写真を見たジャニー喜多川さんが、彼を見出して直接連絡を取ったという伝説的なエピソードがあります。
お父様は誰もが知る名優の京本政樹さん、お母様は元アイドルの山本博美さんという、まさに芸能一家のサラブレッドとして誕生した彼ですが、その看板に甘んじることなく、幼い頃から厳しいレッスンに励んできました。
入所当初は「Kitty Jr.」などのユニットで活動し、2010年には「少年邦楽専科」として日本の伝統芸能も経験しています。この時に培われた凛とした立ち振る舞いや、舞台上での美しい所作が、今のパフォーマンスの根幹にあるのかもしれませんね。
外見の美しさはもちろんですが、その中身にある「表現への誠実さ」こそが、お父様から受け継いだ最大の才能だと私は感じています。
| 生年月日 | 1994年12月3日 |
|---|---|
| 出身地 | 東京都 |
| メンバーカラー | ピンク |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 174cm |
ミュージカル俳優として輝く京本大我の圧倒的な歌唱力
京本大我さんを語る上で欠かせないのが、その圧倒的な歌唱力です。特にミュージカル界での活躍は目覚ましく、2015年には若手俳優の登竜門とされる「エリザベート」のルドルフ役に大抜擢されました。
当時、アイドルがこの役を演じることへの偏見もあったかもしれませんが、彼はその実力で批評家や観客を黙らせたんです。
その後も「ニュージーズ」や「モーツァルト!」といった超大作で主演を務め、日本のミュージカル界に欠かせない存在となりました。
彼の歌声は、地声での安定した高音から、切なさを孕んだ繊細なハイトーンまで、とにかく音域が広いのが特徴です。
SixTONESの楽曲でも、楽曲を象徴するような美しいフェイクやパワフルな「がなり」など、変幻自在な声を聴かせてくれます。
ファンの間では「エレキギターのような歌声」と表現されることもあり、アイドルという枠を超えたアーティストとしての魅力を放っています。
ミュージカル出演作(一部抜粋): ・2015-2019年:エリザベート(ルドルフ役) ・2021年:ニュージーズ(主演・ジャック役) ・2024年:モーツァルト!(主演・ヴォルフガング役)
バカレア組からSixTONES結成に至るまでの苦悩と絆
現在の華やかな活躍に至るまでには、グループとしての葛藤の時期もありました。
2012年にドラマ「私立バカレア高校」に出演した6人は、爆発的な人気を博し「バカレア組」と呼ばれましたが、その後はユニットとして活動できない停滞期を経験します。
メンバーがバラバラになる中で、彼らが再び集結してジャニーさんに直談判し、2015年5月1日に結成されたのがSixTONESでした。
京本大我さんは、かつての自分を「孤高の秀才」のようだったと振り返ることもありますが、この6人で集まったことで「安心して帰れる場所」を見つけたのだと言います。
グループ結成からデビューまでの約5年間、彼らが共に歩んできた時間は、今の揺るぎない絆の礎になっています。誰よりもグループを愛し、5人の才能をリスペクトしている彼の姿に、胸を打たれるファンも多いはずです。

ソロプロジェクトで見せる京本大我の新たな芸術的魅力
2024年9月3日、京本大我さんはクリエイティブ・プロジェクト「ART-PUT(アートプット)」を始動させました。
これは、アイドルとしての活動とはまた別に、一人の表現者として自身の内面にある「衝動」や「隠せない感情」を、音楽や映像を通じて出力していく試みです。
自作曲「Prelude」のMVが公開された際は、その鋭利でアーティスティックな世界観に驚かされました。
プロジェクトのテーマカラーとして使われている「青」は、彼にとって若さゆえの自由さや初期衝動を意味しているそうです。30代という節目を迎えるにあたり、嘘のない自分の感情を刻んでいきたいという強い意志が感じられますね。
彼の作る音楽はどこかネガティブな要素も含んでいますが、それがかえって「寄り添ってくれる」と感じるファンも多く、彼の芸術性の深さを改めて世に知らしめています。
映画言えない秘密やドラマで見せた繊細な演技力の進化
音楽だけでなく、俳優としてのキャリアも着実に積み上げています。2024年に公開された主演映画「言えない秘密」では、留学先でのトラウマを抱えた音大生の湊人という難しい役どころを、繊細かつ美しく演じきりました。
ピアノを弾く姿や、言葉にならない切ない表情の一つひとつに、彼の持つ知性と繊細さが宿っていましたね。
また、ドラマ「お迎え渋谷くん」や「束の間の一花」など、役によって全く異なる顔を見せるのも彼の凄さです。彼は役作りにおいて、単に外見を似せるのではなく、その人物が抱える「哲学」を理解しようと努めるそうです。
内省的なキャラクターを演じる際に見せる深みのある演技は、彼自身が持つ「考え抜く性格」とリンクしているのかもしれません。
俳優・京本大我の注目ポイント: ・役の「哲学」を深掘りするストイックな役作り ・音大生や医師など、知的な役柄がハマる圧倒的な気品 ・セリフがない場面でも感情を伝える、瞳の演技力
京本大我の意外な魅力とは?経歴を語る上で外せない素顔
ここからは、ステージ上の完璧な姿からは想像もつかないような、彼の人間味あふれる素顔について深掘りしていきましょう。ギャップこそが最大の魅力と言われる彼の、愛すべきエピソードが満載ですよ!
完璧主義な京本大我の性格と誠実な仕事観に隠れた魅力
京本大我さんは、自分自身を「根っこがネガティブな人間」だと分析しています。でも、それは後ろ向きという意味ではなく、「最悪を想定して準備を怠らない」という、彼なりの誠実な現実主義の表れなんです。仕事に対しても非常にストイックで、納得がいくまで自分を追い込む完璧主義な一面を持っています。
10000字インタビューなどでは、「地位や名声のためではなく、心で仕事をしたい」という、お父様から学んだという熱い信念を語っています。
嘘をつくのが苦手で、自分の「好き」という感情を何よりも大切にする姿は、ファンから「純度が高い」と称賛されています。一方で、急に「大人にならなきゃ」と車の勉強を始めたりする少し不器用なところも、放っておけない魅力の一つですよね。
メンバーも絶賛!京本大我の天然エピソードと純粋な性格
クールで高貴な印象を持たれがちな彼ですが、実はグループ内でも屈指の「天然キャラクター」として愛されています。
例えば、料理中に計りの表示が「0.5g」ずれただけでパニックになり、メンバーの田中樹さんたちから「そんな細かいことで遊ぶな!」とツッコミを入れられるなど、その独特な感性が生む笑いは数え切れません。
また、大勢での食事会ではいつも出遅れてしまい、自分が食べようと思った頃にはお皿が空になっているという「惨敗」を繰り返しているのだとか。
本人はそれを「のんびりしているところが“品”に見えているのかも(笑)」とポジティブに捉えていますが、そんな無自覚な可愛らしさがメンバーやファンの母性本能(父性本能?)をくすぐるんですよね。
計算ではない、天然ゆえのピュアさが彼の大きな武器です。
私服がダサいと話題?田中樹との私服ファッション対決
完璧なビジュアルを持つ彼ですが、ファンの間で長年囁かれていたのが「私服がダサい」という疑惑でした。
かつてはお母様からも私服のセンスを指摘されたことがあるそうで、素敵なBARにジャージで行ってしまうような自由人な一面も。
これを見かねたメンバーの田中樹さんが、「事務所の先輩に会う時に恥ずかしいから何とかしてくれ!」と訴えたことから、2人のファッション対決がYouTubeで企画されたこともありました。
現在はハイブランドを意識して取り入れたりとおしゃれを頑張っているようですが、どこか「いつものパーカーにいつものTシャツ」というスタイルに落ち着いてしまうところも、親近感が湧くポイントです。
着飾らなくても本人の素材が良すぎるので、何を着ていても最終的には「京本大我」というスタイルとして成立してしまうのが流石ですね。
趣味は御朱印集め!神社巡りにハマる京本大我の日常
彼の意外な趣味の一つが、「御朱印集め」と「神社巡り」です。人気番組「沸騰ワード10」では、“御朱印に取り憑かれたジャニーズ”として、険しい山道を登り、断崖絶壁にある神社を目指す姿が話題になりました。
ただの趣味の域を超えており、その真摯に参拝する姿や、美しい字で書かれた御朱印を愛でる様子からは、彼の心の清らかさが伝わってきます。
京都の南禅寺や三十三間堂といった王道の場所から、知る人ぞ知るパワースポットまで、全国各地の寺社仏閣を訪れているそうです。
ライブツアー中も、Snow Manの岩本照さんと早朝から神社を巡ったりと、非常にアクティブ!忙しい日々の中でも、静かに自分と向き合う時間を大切にしている姿勢は、彼のパフォーマンスにある「静寂の美」にも繋がっている気がします。
京ジェやきょもほく!ファンが熱狂するコンビ名の由来
SixTONES内でのメンバーとの関係性も、彼の魅力を語る上で欠かせません。特にジェシーさんとのコンビは「京ジェ(きょもじぇ)」と呼ばれ、グループの誇る最強のツインボーカルとして絶大な人気を誇ります。
音楽を通じて魂で繋がっているような2人のハーモニーは、まさに唯一無二です。
また、松村北斗さんとの「きょもほく」コンビも非常に人気が高いですね。かつては接し方が分からず絶妙な距離感があった2人ですが、今ではお互いの才能を深く認め合い、大人な信頼関係を築いています。
ラジオ番組で「手を繋いで収録する」というミッションをこなした伝説のエピソードなど、不器用ながらも温かい絆に萌えるファンが続出しています。
メンバーとの主なコンビ名: ・京ジェ(×ジェシー):魂のツインボーカル ・きょもほく(×松村北斗):尊すぎる不器用な絆 ・きょもゆご(×髙地優吾):最大の理解者でファン ・きょもじゅり(×田中樹):愛あるツッコミ関係 ・きょもしん(×森本慎太郎):無邪気な兄弟感
表現者として進化する京本大我の経歴と魅力の総まとめ
ここまで、京本大我さんの経歴と魅力についてたっぷりとお伝えしてきました。
2006年のスカウトから始まり、Jr.時代の苦労を経てSixTONESとしてデビュー、そしてミュージカル俳優やソロプロジェクトと、彼の歩みは常に「自分らしさ」を追求する旅のようでもあります
。一見すると繊細で儚げな印象ですが、その実、誰よりも強い信念と負けず嫌いな一面を併せ持つ、まさに本物のアーティストだと言えるでしょう。
30歳という大きな節目を迎え、さらに表現の幅を広げている彼は、これからどんな景色を私たちに見せてくれるのでしょうか。圧倒的な歌唱力、天然で愛らしい性格、そしてストイックな仕事観。
知れば知るほど新しい発見がある彼から、今後も目が離せません!最新の出演情報などは公式サイトや公式SNSでこまめにチェックして、みんなで彼を応援していきましょうね。
※記事内で紹介したエピソードや数値データは、一般的な情報を基にした目安です。最新かつ正確な情報は、STARTO ENTERTAINMENT公式サイトやSixTONES公式SNS等で必ずご確認ください。最終的な情報の判断は自己責任でお願いいたします。
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