
櫻坂46の二期生として活躍している増本綺良さん。その端正なルックスとは裏腹に、予測不能な言動でファンを驚かせる彼女についてもっと詳しく知りたいという方も多いのではないでしょうか。
増本綺良さんのこれまでの経歴や多層的な魅力を深掘りしていくと、オーディション時代のどろかつという愛称の由来や、バラエティ番組で語られた蚊への独自の接し方など、驚きのエピソードが次々と出てきます。
朝の情報番組ラヴィットで見せた活躍や、グループの楽曲でセンターを務めるまでの軌跡、そして吹奏楽部時代の経験や家族との温かい関係性まで、彼女を形作る要素をすべてまとめました。
この記事を読めば、彼女がなぜ櫻坂46の最終兵器と呼ばれるのか、その理由がきっと分かるはずですよ。
- オーディションから坂道研修生を経て選抜入り・センターを果たすまでの歩み
- 視聴者を震撼させた蚊の懲役ルールやシュレッダーを愛でる独特の感性
- 清楚なビジュアルとパフォーマンス、そして内面の優しさというギャップ
- 菅井友香さんへの敬愛や大沼晶保さんとのコンビに見るメンバー間の絆
増本綺良の経歴と魅力に迫る!プロフィール徹底紹介
まずは増本綺良さんの基本的なプロフィールから、アイドルとしての第一歩を踏み出した時期の貴重なエピソードまでを紹介します。彼女の原点を知ることで、今の活躍がより感慨深くなるはずです。
オーディションで話題を呼んだどろかつ時代
増本綺良さんのアイドル人生は、2018年の坂道合同新規メンバー募集オーディションから始まりました。この当時から彼女はすでに異彩を放っていて、SHOWROOM審査での振る舞いは今でもファンの間で語り草になっています。
なんと彼女はアイドル候補生でありながら、ほぼ「すっぴん」で配信を行っていたんです。その飾らない姿と、化粧なしでも際立つ美しさが大きな注目を集めました。
また、有名な愛称である「どろかつ」もこの時期に誕生しました。視聴者からの「草(笑い)」というコメントに対して「土(泥)が好き」と答えたり、頭皮を動かす特技がカツラ(カツ)のように見えたりしたことから名付けられたそうです。
こうした独特のネーミングセンスや物怖じしない性格が、今の彼女の魅力の土台になっていると言えますね。
吹奏楽部出身の特技や家族との意外な関係
兵庫県出身の増本さんは、中学時代に吹奏楽部に所属しており、トランペットを担当していました。華やかなステージでの安定感は、この頃に培われたリズム感や度胸が影響しているのかもしれません。
また、特技のルービックキューブはテレビ番組でも披露され、その集中力の高さで共演者を驚かせていました。
増本さんは家族の前では一人称が「わし」や「オイラ」に変わるそうです。末っ子として育った彼女の、リラックスした素顔が垣間見える可愛らしいエピソードですよね。
家族、特に姉との関係も深く、バラエティ番組では姉の服を勝手に使ってリメイクしてしまったというエピソードを披露するなど、関西出身らしいユーモアたっぷりの家庭環境で育ったことが分かります。
坂道研修生の潜伏期間を経て櫻坂46へ配属
オーディション合格後、すぐにグループ配属とはならず、彼女は「坂道研修生」として活動する期間を過ごしました。
この約1年半にわたる潜伏期間は、ファンにとっても彼女にとっても忍耐の時期でしたが、2019年の研修生ツアーで見せた「世界には愛しかない」のセンターパフォーマンスは、彼女のポテンシャルを決定付けるものとなりました。
その後、2020年2月に欅坂46(現・櫻坂46)への配属が決定。新二期生として合流した彼女は、グループが櫻坂46へと改名する激動のタイミングを共に乗り越え、今や欠かせない中心メンバーへと成長を遂げています。

清楚なビジュアルとすっぴんの圧倒的な透明感
増本さんの最大の武器の一つは、やはりその圧倒的なビジュアルです。透明感のある肌と大きな瞳は、正統派アイドルの美しさそのもの。オーディション時から「化粧がいらない」と言われるほどの完成度でしたが、今の彼女はそこに洗練された大人の魅力も加わっています。
そんな美しさがありながら、本人は自分のルックスに執着しすぎず、変顔や体当たりのボケも厭わないところがファンを惹きつける理由かなと思います。
真顔の美しさと、笑った時に眉毛が下がる愛くるしい笑顔のギャップに、心を掴まれない人はいないはずです。
BACKSから選抜入りしセンターを務めるまで
櫻坂46加入当初はBACKSメンバーとして活動することが多かった増本さんですが、着実に実力をつけ、5thシングル「桜月」で待望の初選抜を果たしました。その後のポジション推移も目覚ましく、グループ内での存在感は増すばかりです。
| 収録作品 | 楽曲・役割 | ポジション |
|---|---|---|
| 5thシングル「桜月」 | 表題曲選抜 | 3列目 |
| 6thシングル「Start over!」 | 表題曲選抜 | 2列目(自己最高位) |
| 6thシングル(カップリング) | 「コンビナート」 | センター |
| 8thシングル「何歳の頃に戻りたいのか?」 | 表題曲選抜 | 3列目 |
特に、二期生楽曲「コンビナート」でのセンターは、彼女の明るさと力強さが存分に発揮された名パフォーマンスとして知られています。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
増本綺良の経歴と魅力を解剖!伝説のバラエティ術
ここからは、多くの人が増本綺良という名を知るきっかけとなった、バラエティでの規格外な活躍についてお話しします。彼女が「櫻坂46の最終兵器」と呼ばれる所以がここに詰まっています。
ネットで話題騒然となった蚊への懲役ルール
彼女のトークで最も有名なのが、「蚊に懲役を科す」というエピソードではないでしょうか。普通なら叩いてしまう蚊に対して、彼女は殺生を嫌うあまり、独自の罰を与えるという道を選びました。
部屋に入ってきたら数時間、血を吸ったら1日といった具合に、透明なパックに閉じ込めて「刑」に処し、時間が来たら外へ釈放するというルールです。
この話は冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」で披露され、MCの土田晃之さんや澤部佑さんを大いに困惑させました。
常人には理解しがたい発想ですが、その根底にあるのは「命を奪いたくない」という彼女なりの優しさだというのが、なんとも増本さんらしいですよね。
ラヴィットで見せた芸人顔負けのバラエティ力
2023年には、TBSの朝の番組「ラヴィット!」のシーズンレギュラーを務め、お茶の間にその名を知らしめました。百戦錬磨の芸人さんたちに囲まれながらも、物怖じせず独自のワードセンスで笑いを取る姿は、まさにコメディエンヌの才能を感じさせるものでした。
食レポでの独特な表現や、無茶振りに対しても全力で応える姿勢は、番組スタッフや共演者からも高く評価されていました。今でもゲストとして呼ばれることがあり、彼女が登場するたびにSNSでトレンド入りするほどの影響力を持っています。
バラエティでの発言はあくまでエンターテインメントとしての演出や彼女独特の感性によるものです。真似をする際は周囲の状況に配慮しましょうね。
シュレッダーの増本きると愛用アイテムの謎
増本さんは、自宅のシュレッダーに「増本きる」という名前を付けて可愛がっています。
ただの事務用品としてではなく、オレンジ色の紙を「餌」として食べさせたり、ホチキスの芯を食べた時の音を「喜んでいる」と表現したりと、無機物に対しても命を感じるような接し方をしています。
こうしたエピソードは、彼女の豊かな想像力と、世界が少し違った色で見えているような純粋さを物語っています。こうした一見「変」に見える部分こそが、増本さんの人間味溢れる魅力なんですよね。
憧れの菅井友香や親友の大沼晶保との深い絆
彼女の魅力は、メンバーとの関係性においても発揮されます。特に初代キャプテンの菅井友香さんに対しては、一人のファンのような熱量で慕い続けてきました。菅井さんの舞台を自腹で観劇に行くほどの実直さは、多くのファンの心を打ちました。
また、同期の大沼晶保さんとは「大不思議コンビ」として知られ、お互いの突飛な行動を唯一理解し合える親友のような関係です。楽屋で椅子に首が挟まって動けなくなった際も、大沼さんだけは笑って助けてくれたというエピソードもあり、彼女たちがグループの明るい雰囲気を作っているのは間違いありません。
ステージ上の高い表現力と素顔のギャップ
バラエティでの面白さが目立ちがちですが、パフォーマンス中の増本さんは本当にかっこいいんです。ひとたび音楽が鳴れば、鋭い視線とキレのあるダンスで観客を圧倒します。
櫻坂46の楽曲が持つ強いメッセージ性を体現する彼女の表現力は、加入当初から高く評価されてきました。
普段のふわふわした雰囲気と、ステージ上での凛とした佇まい。この激しいギャップこそが、一度ハマると抜け出せない増本綺良という底なし沼の正体なのかもしれません。彼女のダンスを見れば、彼女がどれほど真剣にアイドルという仕事に向き合っているかが伝わってきます。
増本綺良の経歴と魅力が光る今後の展望まとめ
ここまで増本綺良さんの歩んできた道のりと、多岐にわたる魅力について紹介してきました。
オーディション時代のどろかつという愛称から始まり、研修生としての苦労を経て、今や櫻坂46をバラエティでもパフォーマンスでも支える唯一無二の存在となりました。
蚊への懲役といった独創的なエピソードや、ラヴィットでの活躍、そしてセンターを経験して磨かれたアイドルとしての実力など、彼女の持つポテンシャルは計り知れません。
増本綺良さんの経歴と魅力は、知れば知るほど新しい発見がある不思議な力を持っています。これからも、その美しいビジュアルと予測不能なキャラクターで、私たちを驚かせ続けてくれることでしょう。
彼女の今後のさらなる飛躍を、一人のファンとして心から楽しみにしています。正確な最新情報は公式サイトをご確認ください。また、芸能活動に関する最終的な判断や評価は専門家にご相談ください。
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