
こんにちは!今日はHKT48の元エースとして知られるなっぴこと運上弘菜さんについてお話ししたいと思います。北海道から遠く離れた福岡へ単身飛び込み、グループを支える存在になった彼女の歩みは本当にドラマチックですよね。
運上弘菜さんの経歴や魅力について詳しく知りたいけれど、今の事務所はどこなのか、あるいは卒業理由や最新の出演作での演技の評価はどうなっているのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、運上弘菜さんの現在にまつわる最新情報から、話題になった写真集の見どころまで詳しくご紹介します。
これを読めば、彼女がなぜこれほどまでに多くのファンに愛され続けているのか、その理由がきっとわかるはずですよ。
- 北海道での幼少期からHKT48のエースへ登り詰めた足跡
- 透明感溢れるビジュアルと意外な毒舌が放つギャップの正体
- グループ卒業を決断した理由と集大成のコンサート
- 現在の所属事務所や今後のドラマ・舞台への出演予定
運上弘菜の経歴と魅力に迫る!北海道から博多への軌跡
まずは、運上弘菜さんがどのような道を歩んでトップアイドルになったのか、その輝かしい軌跡を一緒に振り返っていきましょう。
愛称なっぴのプロフィールと意外なスキーの特技
運上弘菜(うんじょう ひろな)さんは1998年8月9日生まれ、北海道留萌郡小平町出身のB型です。ファンからは「なっぴ」の愛称で親しまれていますね。身長は155cmと小柄ですが、ステージに立つとパッと目を引く存在感があります。
そんな彼女、実はものすごい特技を持っているのをご存知ですか?なんとアルペンスキーの腕前がプロ級で、全日本スキー連盟(SAJ)のバッジテストで「級別1級」という非常に高い資格を持っています。
おっとりしたイメージがありますが、実はとっても運動神経が良くて、中学では卓球部、高校ではソフトテニス部に所属していたスポーツ女子なんですよ。
全校生徒24名の小学校出身!知られざる幼少期
運上さんの出身地である小平町は自然豊かな場所で、彼女が通っていた地元の小学校は、なんと全校生徒がわずか24名という小さな学校でした。残念ながらその小学校は彼女が3年生の時に閉校してしまったため、4年生からは隣町までスクールバスで通っていたそうです。
こうした少人数のコミュニティで育ったことが、彼女のどこか神秘的で、一度決めた場所を大切にする誠実な性格に繋がっているのかもしれませんね。当初は「人前で笑うのが苦手だった」と語っていますが、そんな内気な少女が2,000キロ以上離れた福岡へ行く決意をしたのは、本当にすごい勇気だと思います。
HKT48加入と博多の白い恋人と呼ばれる理由
運上さんがHKT48の4期生としてデビューしたのは2016年のこと。中学生の時に読んだ記事で指原莉乃さんに共感し、同じグループで活動したいと強く願ったのがきっかけでした。
当時の劇場支配人だった尾崎さんも、彼女のシャイな性格を心配しつつも「どうしても一緒に仕事をしたいと思わせる魅力があった」と振り返っています。北海道からレッスンに通うために片道6時間もかけていた努力家な一面も、スタッフを感動させたそうです。
北海道出身の透明感あるビジュアルから、メディアでは「博多の白い恋人」というキャッチコピーで呼ばれるようになりました。まさに彼女の清廉なイメージにぴったりな呼び名ですよね。

ユニットじゃんけん大会優勝とシングル初選抜
運上さんのアイドル人生において大きな転換点となったのが、2017年の「AKB48グループ ユニットじゃんけん大会」です。同期の荒巻美咲さんと組んだユニット「fairy w!nk(フェアリーウィンク)」で見事優勝!この勝利によって「天使はどこにいる?」でCDデビューを勝ち取りました。
この優勝は単なる運だけでなく、彼女の「勝負強さ」を知らしめる結果に。その後、2018年には「早送りカレンダー」で念願のシングル表題曲への初選抜入りを果たし、着実にスターへの階段を駆け上がっていきました。
ちなみに、同じくHKT48で大活躍していた指原莉乃さんの背中を見て育ったことも、彼女の成長に欠かせない要素だったと言えるでしょう。

表題曲3-2でセンターを務めたエースとしての自覚
2020年4月、運上さんはシングル「3-2(さんひくに)」で初のシングルセンターに抜擢されました。これまでのHKT48らしい明るい曲調とは違い、繊細で切ない世界観の楽曲でしたが、彼女の持つ透明感と儚げな雰囲気が見事にマッチしていましたね。
リリース当時はコロナ禍で活動が制限されるという厳しい時期でしたが、彼女は「自分が自信を持たないと周りのメンバーに申し訳ない」とエースとしての覚悟を決め、グループを力強く牽引しました。この時期の苦労があったからこそ、彼女のパフォーマンスには深みが増したのだと感じます。
卒業コンサートWHITEでの決意と家族への想い
2023年10月5日、Zepp DiverCity (TOKYO)で開催された卒業コンサートは、タイトルに彼女のイメージカラーでもある「WHITE」が冠されました。7年間のアイドル人生の集大成となったこの公演で、彼女は「後悔はない」と晴れやかな笑顔を見せてくれました。
コンサート中、運上さんは左手の人差し指に「おばあちゃんの指輪」を着けていたそうです。アイドルの姿を見せられなかったおばあちゃんに見守ってほしいという、彼女らしい家族思いなエピソードに胸が熱くなりますね。
運上弘菜の魅力と経歴を網羅!卒業後の活動と現在
アイドルを卒業した後、運上さんはどのように過ごしているのでしょうか。最新の活動内容や、ファンを惹きつけてやまない「ギャップ」について見ていきましょう。
圧倒的な透明感と毒舌エピソードが放つギャップ
運上弘菜さんの最大の魅力といえば、やはりあの「圧倒的な透明感」です。しかし、実はファンの間ではもう一つの魅力である「ギャップ」が大人気!
普段はおっとりしている彼女ですが、2019年のツアーではアドリブで村重杏奈さんに「お前、クソだな」と言い放つなど、時折見せるキレのある毒舌が有名です。
この「お人形さんのような美少女が鋭い一言を放つ」という落差こそが、彼女が中毒性のあるアイドルと言われる所以かもしれません。また、同期の小田彩加さんとのシュールなコンビ「きゅうりじゅーす」で見せた独特な感性も、唯一無二の魅力ですね。
写真集で見せた素顔とデートをテーマにした魅力
2021年に発売された1stフォトブック『WHITE.』は、ファンならずとも必見の一冊です。「恋人」をテーマに、浅草や九十九里などで撮影されたカットは、まるで彼女とデートをしているかのような気分にさせてくれます。
普段のステージでは見られないリラックスした表情や、等身大の素顔が詰め込まれており、発売当時も大きな話題となりました。彼女自身の「白(WHITE)」へのこだわりが感じられる、清潔感と大人の美しさが同居した傑作です。これから彼女を知るという方にも、ぜひ手に取ってほしい作品ですね。
俳優としての演技力評価と主要なドラマ・舞台出演
卒業後は俳優としても着実にキャリアを積んでいます。映画『向田理髪店』への出演や、2024年12月の舞台『ひと』でのヒロイン役など、演技の幅を広げていますね。
共演者やファンからの演技の評価も高く、特に「自然体でピュアな演技」や、難しい役柄でも違和感なく演じ切る対応力が絶賛されています。2025年9月には配信ドラマ『ANGELS IN THE CITY』への出演も決まっており、女優としての「運上弘菜」からも目が離せません!
| 作品名 | 役名 | 時期 |
|---|---|---|
| 映画『向田理髪店』 | 香蘭 | 2022年10月 |
| 舞台『ひと』 | 井崎青葉 | 2024年12月 |
| ドラマ『ANGELS IN THE CITY』 | アイリ | 2025年9月予定 |
2025年発売のカレンダーと2026年の活動予定
最新の活動としては、2025年3月29日に「2025.4-2026.3カレンダー」の発売が決定しています。撮り下ろし写真のみで構成されており、今の彼女の魅力を毎日感じられる贅沢なアイテムになっています。
また、2026年2月には東京と福岡でバレンタインイベント(お話し会&クッキーお渡し会)を開催するなど、ファンとの交流も大切にしています。卒業してからもファンを置いてけぼりにしない、彼女の誠実な姿勢が伝わってきます。現在は「GMBプロダクション」という事務所に所属しており、バックアップ体制も万全のようです。
運上弘菜の経歴と魅力を深掘り!ファンへのメッセージ
さて、ここまで運上弘菜さんの経歴と魅力についてたっぷりとご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。北海道の小さな町から勇気を持って飛び出し、今や立派な俳優・タレントへと成長した彼女の姿には、いつも元気をもらえますよね。
アイドル時代に築いた「透明感」という土台の上に、今後は俳優としての「表現力」が加わり、さらに素敵な女性になっていくこと間違いなしです。これからもなっぴの歩みを全力で応援していきましょう!
※イベントの参加方法や最新の出演情報は、必ず運上弘菜さんの公式サイトやSNSにて正確な情報をご確認ください。掲載情報はあくまで一般的な目安となります。
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